2011/10/30

ブラジル人学校 : 四日市の歯科医院がボランティア

昨日からカエルプロジェクトの仕事で浜松に来ています。
皆さんのご協力で中身の濃い意見交換会が出来ました。
地方の小さなニュースですがご紹介します。
周りのサポートが必要ですね。
「言葉が壁となり、日本に住む外国人が歯科検診を受ける機会は少ないのが現状。特に成長過程の子どもには定期的な検診が重要なため、同医院がボランティアで行った。

受診した生徒(15)は「歯科医院には今まで1度しか行ったことがなく、本当にありがたかった」と話した。」
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20111028133356133

2011/10/29

カエル2011_02太田関連記事

 カエルプロジェクトにご協力頂いている皆様に

太田開催に関する記事をご参考までお送りします。


 

カエル2011_02太田 報告


今後の開催地のご参考に、昨日の太田での様子をお送りします。
柴崎
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今回は、事情があり、突如、大泉町のNPOに急遽コーディネーターを依頼して時間が無いにも拘わらず、頑張って頂き多くの人が集まりました。
昼は宝泉小学校が丁度参観日であったこともあり写真のように集まってくれました。
夜は、最初にこちらの依頼どおり中川さんから短めの講演を30分ほどしていただき、その後、情報交換会に切り替えました。保護者は少なかったものの、ブラジル人学校の先生が大勢集まり情報交換会は活気のあるものでした。
学校も、夜の情報交換会も机を外し、(いわゆる、ひざ詰め)にして、話しやすい雰囲気を作ったことが成功のヒントではないかと思います。
質問の内容などはポルトガル語であったので後で中川さんに後ほど伺います。
当社が支援している茨城県常総市のブラジル人学校オプションから三人が2時間以上掛けて参加してくれましたが、渋滞に巻き込まれ遅れたため、会終了後もさらに意見交換会を続け初日にも拘わらず11時過ぎまで継続となりました。お二人はお疲れかと思います。
カメラの写真がPCに落とせなかったので添付は携帯の写真です。

2011/10/25

カエルフ゜ロシ゛ェクト2011開催

今年もブラジルから中川郷子博士に来日頂きブラジルに帰国した子どもたちの問題、日本での教育の在り方などを保護者の方を中心にお話しするカエルプロジェクトセミナーを下記のスケジュールで開催します。ご参考まで。
*カエルプロジェクトは、ISEC(教育文化連帯学会 )とサンパウロ州政府教育局が行っているもので、今回講師として来日する中川博士を中心に、コーディネーター1人、常勤専門家2人(心理学医、遊戯・教育心理専門家等)、教師3人(ポルトガル語教師、日本語教師、各種教科学習教師)、その他必要に応じて専門家若干名(医師、発音矯正医、カウンセラー等)でサポートチームを組み運営しています。そして同チームをサンパウロ州内の対象となる子供が多く集中する地区・学校に派遣し、家庭及び学校と協力して子弟の程度に応じて個人ないしグループ単位でケア活動をしています。
活動の内容は
(1)心理面のケア(遊戯、読書、作文、カウンセリング等)
(2)学習面のケア(補習事業、強化講習等)
(3)環境面のケア(父母、学校指導部・教員へのオリエンテーション等)などです。
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カエルプロジェクト2011 スケジュール
�.群馬会場(太田市)
10月
26日(水)19:00〜 太田市国際交流センター(ポルトガル語)
27日(木)同上 (日本語)
連絡先:大泉日伯センタ−
Tel. 0276-62-0676/0814, 0665(日伯学園) Fax: 0276-52-6051
メール:cnbo@lapis.plala.or.jp
�.霞ヶ関
28日(金)霞ヶ関での説明会
14:00〜 文部科学省 
�.静岡会場(浜松市)
30日(日)14:00〜 イオンホール-(ポルトガル語)
31日(月)14:30〜 南の星小学校 (日本語)
連絡先:(財)浜松国際交流協会
Fax:053-458-2197
�.愛知会場(豊橋市)
11月
01日(火)19:00〜 ABT豊橋ブラジル(ポルトガル語)
02日(水)19:00〜 同上 (日本語)
連絡先:NPO法人ABT豊橋ブラジル協会
Tel: 0532-39-3437
メール: info@npoabt.jp
�.滋賀会場(長浜市、甲賀市)
03日(木)14:00〜
会場:滋賀県長浜市  長浜 勤労者福祉会館 臨湖(同時通訳付き)
連絡先:リリアン・テルミ・ハタノ
e-mail:lilian@socio.kindai.ac.jp
04日(金)18:30〜 サントピア水口(同時通訳付き)
連絡先:公益社団法人 甲賀・湖南人権センター(あすぱる甲賀)
Tel: 0748-65-4020 FAX: 0748-65-4021
メール: henshin@us-pal.net
�.愛知会場(名古屋)
05日(土)名古屋国際センタ− 3階 第2研修室
15:00〜17:00 ダイアログ(ポルトガル語)
05日(土) 名古屋国際センター5階 第3・第4会議室
18:00〜21:00 日本語による懇親会
電話 090-9268-1004(松本)
メール:Mkazuko22@aol.com
�.三重会場(津市)
06日(日)19:00〜 アスト津(ポルトガル語+日本語同時通訳付き)
07日(月)19:00〜 アポーヨミエ (日本語)
連絡先:ブラジル人学校アポーヨミエ
Tel: 059-235-4677
メール:apoiobrasil@chime.ne.jp
�.石川会場(小松市)
08日(火)20:00〜小松市国際交流協会でのセミナ(同時通訳付き)
連絡先:小松市国際交流協会
tel. 0761 21-2226
メール:kia@tvk.ne.jp

2011/10/24

少子化 : 出生動向基本調査:夫婦の子、2人割る 「結婚しても少子化」進む−−昨年

国立社会保障・人口問題研究所の第14回出生動向基本調査の報告が出たことは4日ほど前に各紙で報じられています。
報告のタイトルだけテキストにしてみました。
電車の中吊り広告ではないので、内容を読んで頂かねばいけませんが、ご参考まで。
「結婚後15〜19年経過し、ほぼ子どもを産み終えた夫婦の平均出生数を示す「完結出生児数」は1・96人(前回05年2・09人)と、初めて2人を割った。」
「日本は1人の女性が生涯に産む子どもの数にあたる合計特殊出生率(10年1・39)も依然低い。ただ、それは晩産化と未婚者の増加が要因とされ、結婚した人の出生数は安定的に推移しているとみられていた。ところが、今回の調査はそれを覆す結果となった。同研究所は「2回連続で減っており、一時的現象ではない」とみている。」
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111021dde001040072000c.html
報告
http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou14/doukou14.asp

調査の概要
(1)調査の目的と沿革
(2)調査手続きと調査票回収状況

1.夫婦の結婚について
(1)初婚年齢、出会い年齢、交際期間
・ 出会い年齢が上昇、交際期間も延長し、晩婚化がさらに進行
(2)出会いのきっかけ、結婚のきっかけ
・ 職場、友人やきょうだい、学校を通じた出会いが7割を占める
・ 結婚のきっかけ、25歳までは「子どもができた」、25歳を過ぎると「年齢的に適当」が半数
2.夫婦の出生力
(1)完結出生児数(夫婦の最終的な出生子ども数)
・ 夫婦の完結出生児数が、はじめて2人を下回る
・出生子ども数2人未満の夫婦が増加
(2) 出生過程の子ども数(結婚持続期間別にみた出生子ども数)
・ すべての結婚持続期間において夫婦の出生子ども数が減少       
・ 結婚年齢が高くなると出生子ども数は減少
(3)夫婦の出生率の動向(合計結婚出生率)
・ 夫婦の出生率は低下傾向にあったが、過去5年間はやや回復を示す
3.子どもの数についての考え方
(1)理想子ども数・予定子ども数
・ 理想子ども数、予定子ども数とも減少傾向が続く
・ 若い夫婦の出生意欲は維持されるも、実現が進まず
(2)理想の子ども数をもたない理由、予定の子ども数を実現できない可能性
・ 予定子ども数が理想子ども数を下回る理由、「お金がかかりすぎる」が最多       
・ 1人目の壁は年齢・身体的理由、3人目の壁は経済的理由    
・ 予定子ども数を実現できない可能性、「収入が不安定だから」「年齢・健康上の理由」
(3)子どもの男女組み合わせ
・ 女児選好の傾向が定着

4.赴任と流産死
(1)不妊についての心配と治療経験
・ 不妊を心配したことのある夫婦は3割、子どものいない夫婦では半数
・ 不妊の心配経験や治療経験は増加傾向
(2)流死産の経験
・ 6組に1組の夫婦が過去に流死産を経験

5.子育ての状況
(1)妻の就業と出生
・ 出産後、パートや派遣として働く妻の割合が増大
・ 育児休業制度の利用は拡大するも、出産前後の就業継続割合は停滞
(2)子育て支援制度・施設の利用
・ 正規雇用を継続する妻の9割が何らかの支援制度・施設を利用、ただし企業規模によって利用率に差
・ 子育て支援制度・施設の利用は増加
(3)祖母の子育て支援  
・ 夫妻の母親(子の祖母)からの子育て支援は5割で推移
・ 妻が就業継続の場合、制度・施設に加えて母親(子の祖母)の支援を援用
・ 専業主婦(再就職型含む)でも子育て支援がないと出生意欲は低い
6.結婚・家族に関する妻の意識
(1)意識の概況
・ 「男らしさ女らしさは必要」、「結婚しても自分の目標を」
(2)意識の変化
・ 2000年以降、多くの項目で変化の方向が反転
(3)意識と出生意欲、出生子ども数
・ 妻が伝統的な考え方を持つ夫婦では理想・予定・出生子ども数が多い

原発 : 残念ながら節電の思いは「のど元過ぎれば熱さ忘れる」ですね・・・

今朝6時半ごろ東京丸の内でこんな風景を見ましたFACEBOOKはご覧になれますか??
(月一くらいでたまに書いています)
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.236947506358683.69840.100001303078474&type=1&l=8d89efa39d

難民 : 【国連UNHCR協会】道端ジェシカさんの「ブータン難民キャンプ訪問記」ウェブサイトがオープンしました

先日も取り上げたブータン難民に関する道端ジェシカさんの
レポートが国連UNHCR協会に取り上げられました。
http://www.afpbb.com/article/pressrelease/contribution/2837210/7984257

「カダフィは俺が殺した」、リビアの若い戦闘員の動画がネットに

多くの反体制派を殺害し続けていたであろう独裁者が、また、つかまり殺されました。
(*今回も、チャウシェスク大統領の時のように証拠隠滅の意味があるかも知れません)
ムアマル・カダフィが2011年10月22日に処刑?されたことは数多く報道されていますが、一つだけURLを。
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2836618/7972792
2011年5月2日に殺害されたウサーマ・ビン・ラーディンそれよりずっと前、1989年12月22日に殺害されたルーマニアのチャウシェスク大統領処刑のニュースなどを聞いたときも抱いた気持があります。
それは「犯罪者にはSOL(Sanctity of Life「生命の神聖さ」)が無いのだろうか」ということです。
きっと、これまで圧制の下で苦しんでいた人たちが解放され、彼らにとって安心できる生活が送れる国が出来るのでしょうし、その意味では「喜ばしい」ことなのかも知れませんが、本音は殺して良かったのだろうか、と。
自分が当事者でない(家族を殺されたわけではないし自分もその中にいるわけではない)からかも知れませんが、その話を聞いたとたん良かったと思うどころか「あっ!殺害してしまった!」と思いましたし、こんな殺害の仕方をすると、独裁の時代と同じことを自分たちがやっているとは思わないのか、とも。
身内や愛する人を殺されたらその考えは変わるかもしれませんが、もしかしたら、自分が変わっているのか・・。
命を絶つことは、当然、独裁者にも許されたものではないし、我々も彼の命を絶つことをしてはいけない、と思うのです。
今週から11月10日まで出張の連続なのでその間も悩み続けます。

原発 : 放射能汚染土、国有林へ…仮置き場を無償貸与

先日投稿した「スイスの山の上の風車」も自然破壊に繋がるのではと大変に心配していますが、今度は日本での問題。
国有林の中に放射能汚染土を持ち込む?
「国有林が水源地に近いケースもあるため、仮置き場設置を希望する自治体には、下流域の自治体との事前協議を求める。
汚染土壌は、耐水性の素材で梱包(こんぽう)し、一定量以上になったらコンクリート製の容器に入れたり、ブロック塀で囲んだりする。仮置き場の位置づけとするため、地中への埋設は行わない。」
セシウム137でも半減期が30年で、フィンランドの使用済み
核燃料の処分地を映した映画「30万年後の安全」で問われている
ほどではありませんが、「人間の構築したもの」の耐用年数も考えると
危険は否めませんね。
下流に流れてゆく恐れはあるし、それより、その環境の中でひっそり
息づいている生物は??
あれだけ生物多様性、などと声高に言いながら、本音は人間さえ
良ければ良いのでしょうね・・・。放射能汚染土を移動することで
影響を拡大する恐れの方があるような気もします。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111022-OYT1T01010.htm

2011/10/21

国籍/民族 : 在日コリアン3世のサッカー選手・鄭大世!日本生まれ、国籍は韓国、そして代表チームは北朝鮮……激動の3年半を追ったドキュメンタリーが公開決定!

川崎フロンターレに所属していて、現在はドイツ・ブンデスリーガ2部でプレイするサッカー選手・鄭大世の軌跡を追ったドキュメンタリー映画『TESE』が11月に公開されるそうです。
身内が外国人と結婚し、国外で生活している身にとって考えさせられるテーマです。
「「自身の境遇について「韓国に行っても、北朝鮮に行っても日本人扱い。だが日本で暮らしていても、日本人扱いでもない。故郷はいっぱいあるが、ホームがない……
鄭は、日本・名古屋生まれ。父親は在日韓国人2世だったが、本人は朝鮮学校で教育を受けてきたため、祖国を北朝鮮と見なしており、ナショナルチームは北朝鮮代表を選んだ。韓国が鄭の北朝鮮国籍取得を拒否したため、当初は北朝鮮代表入りは厳しいとみられていたが、関係各所への交渉の結果、現在はFIFAに認められる形で北朝鮮代表に参加している。だが、そのような複雑な境遇故に、鄭は孤独感にさいなまれることも多かったという。
作中、「サッカー」を通して描かれる葛藤(かっとう)は一人の若者が背負うにはあまりにも大きいもの。サッカー選手として高みを目指し続ける一方で、自らの祖国を探さなくてはいけなかった鄭の姿は、観ているこちらの胸が締めつけられるほどだ。」
http://www.cinematoday.jp/page/N0036298
先日も取り上げた下記の記事と対極にあるような気がしました。
■ラグビー日本代表入りの外国人選手に違和感
http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20110913/spo1109130831001-n1.htm

難民 : 先進国における庇護申請数が17%増加(2011年上半期)

国連難民高等弁務官事務所からの発表です。
>庇護申請者の出身国は例年とほぼ同様で、庇護申請数は多い順に、アフガニスタン(15,300件)、中国(11,700件)、・・・
と(人口も多いですが)中国が二番目とは。これは少数民族やチベットでしょうか。
先進国の受入は
>先進国が庇護申請者の権利を尊重する姿勢を貫いていることに対して感謝している。
と評価されていますが、先日のミャンマー難民のケースを見ても、本当はその国が安定して彼らが外に出ないでも良い国に変わることを、先進国が手助けできることが理想なのでしょうね。
「2011年前期の先進国における庇護申請数が17%増加した。このうち多くの申請者が、強制移動の問題が長期化する国の出身であることをUNHCRは報告した。
UNHCRの報告書によると、2011年1月1日から6月30日までに受理された庇護申請は198,300件で、前年の169,3000件に比べ増加している。
「2011年には、私が高等弁務官として勤めてきた中でも、類を見ない強制移動危機に世界が直面している。」とアントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官は語る。「多くの庇護申請者が近隣諸国に流入したために、先進国の庇護申請数に与えた影響は予想されていた程ではなかったが、いずれにせよ先進国が庇護申請者の権利を尊重する姿勢を貫いていることに対して感謝している。」
国別ではアメリカ合衆国における庇護申請数が先進国の中で最も多く(36,400件)、・・・ヨーロッパにおいては、北欧諸国における庇護申請数が唯一減少。
一方で、北東アジアにおける申請数は倍以上に膨らみ、日本と韓国を合わせ、昨年前期の600件に比べ1,300件が受理された。
今年6月に発行されたGlobal Trends Reportによると、現在難民の80%は途上国によって受入れられている。」
http://www.unhcr.or.jp/html/2011/10/ws111018.html

ブラジル : 第5回日ブラジル領事当局間協議

第5回日ブラジル領事当局間協議が,ブラジル外務省において開催されとの報告です。
詳細は分かりませんが、概要が外務省のホームページに載っています。
>日本側から,従来から行っている在日ブラジル人をはじめとする日系定住外国人への支援に引き続き努めていく旨説明するとともに,ブラジル政府による在日ブラジル人学校に対する教科書の無償配布など,ブラジル政府が積極的に在外自国民を支援するよう改めて要請しました。
とあります。しかし、在日ブラジル人学校ではそれぞれ異なる教科書会社5−6社のものを使っている状況を見ると、政府がもし統一した教科書を配ろうと考えているのであればこの話が非現実的であることは分かりそうなものなのに。
大使館には何度か説明したのですが・・
日本の文科省のように教員の派遣を考えてくれると良いと思います。その方向で是非交渉を。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/23/10/1019_02.html

2011/10/19

文科省 : 放射線等に関する副読本の作成について

例の「放射線等に関する副読本」です。
お時間がある時お読みいただいてはどうでしょう。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/10/1309089.htm

文科省 : 「定住外国人の子ども就学支援事業」シンポジウムの開催について

文部科学省による「定住外国人の子ども就学支援事業」シンポジウムが開催される案内です。
外国人児童生徒と向き合っておられる方はご参加頂いては如何でしょう。
・・・・・・・・・・・
文部科学省では、平成21年度より、不就学・自宅待機となっているブラジル人等の子どもに対して、日本語等の指導や学習習慣の確保を図るための教室を設置し、主に公立学校等への就学を支援する「定住外国人の子ども就学支援事業」を、国際移住機関を通じ実施しております。
この度、「定住外国人の子どもの就学支援事業」の趣旨や成果を普及するため、標記シンポジウムを開催し、有識者によるパネルディスカッション、地方自治体やNPO等による取組の好事例や成果の報告等を実施することとなっておりますので、お知らせいたします。
1.件名
「定住外国人の子ども就学事業」シンポジウム
2.日時
平成23年11月16日(水曜日)13時〜17時(開場12時30分)
3.場所
文部科学省 旧庁舎6階第2講堂
4.プログラム・参加申し込み
「定住外国人の子どもの就学支援事業」シンポジウム
IOM 国際移住機関(※国際移住機関ウェブサイトへリンク)
お問い合わせ先
大臣官房国際課企画調整室
濱田、坂本
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-3222(直通)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/10/1312239.htm

厚労省 : 児童虐待防止に関するシンポジウムの開催

これも厚労省のシンポジウムのご案内です。
関心のある方々がおられると思いますので。
・・・・・・・・・
厚生労働省は、平成23年度「児童虐待防止推進月間」の取組の一環として、国民一人ひとりが児童虐待問題についての理解をより一層深め、主体的に関わりをもっていただくための意識啓発を図ることを目的として、標記シンポジウムを下記のとおり開催します。
なお、このシンポジウムは入場無料で、関心のある人は誰でも参加可能です。
1.タイトル
「児童虐待防止に関するシンポジウム〜児童虐待防止対策を語る〜」
主催:厚生労働省
共催(予定):東京都、世田谷区
2.目的
地域における児童虐待の予防、未然防止、早期発見、早期対策を如何に進めるかについて、シンポジストと会場が一緒に考えることが目的です。
3.開催日時
平成23年11月4日(金) 18:30〜21:00
(開場(受付開始) 18:00) 
4.会場
成城ホール(東京都世田谷区成城6−2−1)
http://seijohall.jp/access.html
5.プログラムの概要(予定)
・開会 
・挨拶
厚生労働省
東京都
世田谷区 
・シンポジウム 
コーディネーター 芝野松次郎氏(関西学院大学)
シンポジスト 光田信明氏(大阪府立母子保健総合医療センター)
福島富士子氏(国立保健医療科学院)
川崎二三彦氏(子どもの虹情報研修センター)
安部計彦氏(西南学院大学)
・意見交換・質疑
・閉会
6. 参加申込
申込の受付は、世田谷区子ども部要支援児童担当課で行います。詳細は、世田谷区のホームページでご確認ください。申込締切は平成23年10月26日(水)です。
(連絡先)
世田谷区子ども部要支援児童担当課
03−5432−2226
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001rpx4.html

厚労省 : 外国人留学生対象の就職面接会等の開催

厚生労働省の「日本企業への就職を希望する外国人留学生の就職活動を支援するための就職面接会等」の開催案内です。
関係のある方にご連絡を。
1) 10月31日(月)12:30〜16:00 (入場受付12:00〜)外国人留学生対象就職面接会
場所 : 六本木ジョブパーク 2階「出会いのフロア」

2)11月28日(月)12:30〜16:00 (入場受付 11:30〜)
留学生就職面接会
場所 : 大阪国際交流センター 2階大会議室 さくら
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001rfzo.html

自然エネルキ゛ー : ソーラーパネル11万枚、フランス最大の太陽光発電所が稼働

原発大国でも新しいエネルギー源を作っています。
脱原発というなら予算を十分につけてスピード感を持って具体化しないと。
「総工費1億1000万ユーロ(約116億円)、発電能力は90メガワット。モナコ公国の面積とほぼ同じ約200ヘクタールの眺めのよい丘陵地に、約11万3000枚のソーラーパネルを敷き詰められている。」
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2834918/7920345

スイスでも新しい試みが。
しかし、
観光の国として景観問題、それによる自然(特に生物)への影響は計算したのでしょうか、心配。
■脱原発のスイスが建設、欧州一の高所に風力発電所
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1018&f=national_1018_069.shtml&pt=large

三井物産環境基金2011年度下半期復興助成(第4回)及び一般助成の案件募集開始

弊社の助成制度をご案内します。
関心のある方々は奮って応募ください。
「三井物産は東日本大震災の復興支援の一環として、三井物産環境基金 2011年度 東日本大震災 復興助成の募集を本年4月末より3回実施し、既に助成案件を決定していますが、継続的な支援の観点から、第4回募集を実施致します。加えて、従来の環境分野への助成も一般助成として募集を再開致します。復興助成、一般助成ともに其々、活動助成、研究助成のプログラムを用意しております。」
http://www.mitsui.com/jp/ja/csr/contribution/fund/application/revival2.html