2012/01/11

経産省 : クール・ジャパン情報のポータルサイト「Cool Japan Daily」2012年1月9日(月)オープン!- 新しい「クール・ジャパン」のニュース、トレンド、オピニオンを世界へ発信 -

日本の魅力を発信するためのクール・ジャパンのポータルサイトができました。
昨日の「高度人材」はクールだから日本に来る?
仕事が面白いから?報酬?
英語のページもあります(日本語のページとの関連はまだ見ていませんが)外国の知人の方に教えて頂いては。
他の言語(ポルトガル語、中国語、韓国語など)も必要でしょう。
経済産業省は、クール・ジャパンの魅力をさまざまな観点から世界に向けて紹介するための施策の一環として、クール・ジャパン情報のポータルサイト「Cool Japan Daily」を1月9日(月)より開始いたします。
「Cool Japan Daily」:http://cooljapandaily.jp/
1.「Cool Japan Daily」とは?
ポータルサイト「Cool Japan Daily」では、政府によるクール・ジャパン戦略の基本方針や、現在進行中の国内外におけるプロジェクトの紹介を通して、クール・ジャパンの取り組みや、クール・ジャパンに関する最新ニュースを知ることができます。さらに、広く世界へ向けて日本文化の良さを伝えるため、「食」「ファッション」「デザイン」「コンテンツ」などを始めとした各界を代表する著名人、文化人が、独自の視点から見たリアルなクール・ジャパン情報を発信します。
http://www.meti.go.jp/press/2011/01/20120110001/20120110001.html

2012/01/09

法務省 : 「高度人材に対するポイント制による出入国管理上の優遇制度」の検討結果について

暫くぶりにインターネットに流れている情報をみました。
先ず外国人受け入れに関する国の動きを見つけました。
これは、昨年12月の野田首相の指示に基づいて具体的になったようです。
高度人材受け入れは、在日ブラジル人などとは直接関係無いことかとは思いますが、ぜひご覧いただき近日中に公表されるパブリック・コメントの募集には応募して頂ければと思います。
・・・・・・・・・・・・・・
「高度人材に対するポイント制による出入国管理上の優遇制度」の検討結果について平成24年1月5日
法務省入国管理局
平成23年12月28日,平岡法務大臣は,「高度人材に対するポイント制による出入国管理上の優遇制度」の検討結果を公表しました。
1 概要
本制度は,現行の外国人受入れの範囲内で,経済成長や新たな需要と雇用の創造に資することが期待される高度な能力や資質を有する外国人,すなわち「高度人材」の受入れを促進するため,「学歴」,「職歴」,「年収」といった項目ごとにポイントを設け,その合計が一定の点数に達した方を「高度人材」と認定して,出入国管理上の優遇措置を講ずるものです。優遇措置としては,永住許可の要件の緩和や,家事使用人の帯同などを予定しています。(制度の詳細については資料参照〔PDF〕) 2 今後の予定
できるだけ早期に本制度を開始できるよう,近日中に告示案(注)に関するパブリック・コメントを実施し,その後所要の手続を経て公布する予定です。
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri06_00020.html
■高い技能持つ外国人優遇 法務省、点数制で評価
就労促し競争力強化
http://p.tl/G4qW
■海外の人材受け入れで優遇措置=年内に省庁間で調整を−野田首相指示
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201112/2011121200884

2012/01/07

ブラジル人女性は野心家

ブラジル人女性は米国人女性よりも野心が強く、トップレベルの職に就くことを目指していることが、ニューヨークの非営利シンクタンク、センター・フォー・ワークライフ・ポリシー(CWLP)の調査で分かった。
同調査によると、大学で教育を受けたブラジル人女性のうち80%以上がトップレベルの地位を望んでいるのに対し、米国ではその割合は52%だった。自分を「非常に野心的」だと考える女性の割合はブラジルが59%だったのに対し、米国では36%にとどまった。ただ、大学の学位を持つ女性で夫よりも所得が高い人はブラジルでは28%と、米国の39%を下回った。
同調査は、ブラジルとロシア、インド、中国、アラブ首長国連邦(UAE)の学士号以上の高等教育を受けた女性と男性4000人余りを対象とし、インターネット調査やインタビューを利用してまとめた。米国では大学教育を受けた2952人を対象に実施した。
CWLPのエグゼクティブ・バイスプレジデント、リパ・ラシド氏は、経済成長の加速や生活費の上昇によって、ブラジル女性が自らのキャリアに対して高い目標を持つようになったと分析。ブラジルは欧州債務危機の深刻化で経済成長が鈍化しているものの、11年の成長率は3%と予想されている。失業率は過去最低水準で、同国の一部都市では完全雇用状態にある。
ラシド氏は電話インタビューで「ブラジル経済は実に好調で、他に例を見ない空前の成長機会がある」と指摘。同国初の女性大統領に就任したルセフ大統領は女性にとって最高のお手本だと述べた。同大統領は8人以上の女性閣僚を登用し、女性の社会的地位向上を同政権の重要目標としている。
調査結果によれば、ブラジルで女性がキャリアを積む上で直面する大きな壁となっているのは、メンター(指導者)の不足や高齢の両親の介護だという。
「出世には上層部と関係を築いていくことが極めて重要だが、ブラジル女性にとってはこれが難しい」とラシド氏は語る。ブラジルでは労働者の技術不足が問題となる中で、女性が経済成長を支える人材となっている。大卒就職者の60%が女性だが、生活費の上昇から今後数年のうちに女性の労働力人口の増加が見込まれている。
また、同国の女性の69%は高齢の家族を介護するため、経済面で支援している。負担額は平均1万3000レアル(約54万4000円)と、年収の23%に上る。(ブルームバーグ Adriana Brasileiro)

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120106/mcb1201060503014-n2.htm

多文化共生フォーラムあいち2011

テーマ:「地域で活躍する在住外国人」
外国人の定住化が進む中、コミュニティでの相互扶助や日本人との交流、社会活動への参加が広がっています。
「多文化共生フォーラムあいち2011」では、こうした在住外国人からの社会参加・地域貢献に焦点を当て、外国人自助組織支援など多文化共生に関する幅広い活動を行う吉富志津代氏による講演や、東日本大震災後にフィリピン人被災者支援に取り組んだサギップ・ミグランテ・ジャパンの活動報告を通して、多文化共生社会づくりを考えます。
併せて、多文化共生のために長年ご尽力された功労者の表彰と、小・中学生から募集した「多文化共生作文コンクール」の優秀作品の表彰・朗読を行います。
皆様ぜひご参加ください。
概要
日  時 2012年1月29日(日)13:30~16:30
場  所 ウィルあいち 3階 大会議室(名古屋市東区上竪杉町1)
定  員 250名(先着順)
参加費 無料
主   催 愛知県
後   援 内閣府、総務省
 プログラム
(1)多文化共生推進功労者表彰
(2)作文コンクール優秀作品表彰、朗読
(3)外国人県民あいち会議報告
(4)東日本大震災被災地支援活動報告
   ネストール・プノ氏(サギップ・ミグランテ・ジャパン代表)
(5)講演 「少数者が社会に発信する意義―外国出身の住民の場合―」
   吉富志津代氏(NPO法人多言語センターFACIL理事長、大阪大学グローバルコラボレーションセンター特任准教授)
申し込み方法
氏名、住所、団体名、電話番号を明記のうえ、はがき、FAX、E-mailで以下の宛先までお申込みください。
はがき:〒460-8501(住所記載不要)愛知県国際課多文化共生推進室
FAX:052-951-2590
*件名を「多文化共生フォーラム」としてください。



●多文化共生フォーラムあいち2011
 テーマ:地域で活躍する在住外国人
 日時 :平成24年1月29日(日)13:30~16:30
 場所 :ウィルあいち
 詳細は次のとおり
 http://www.pref.aichi.jp/0000047084.html



2011/12/26

2011年10月の出入(帰)国者数

10月の出入国テ゛ータが掲載されました。
グラフにしていません。
9月までと比べると出入国とも動きが大きくなりました。

出国者総数 (再入国ビザ) 入国者総数 (再入国ビザ)
2011年1~9月
2011年1月 4,585 2,711 5,127 3,336
2011年2月 3,903 2,197 3,323 2,030
2011年3月 6,872 4,728 2,804 1,960
2011年4月 6,552 4,882 2,740 1,881
2011年5月 3,986 2,910 3,130 2,205
2011年6月 3,338 2,333 2,690 1,679
2011年7月 4,303  2,865 3,142  1,756
2011年8月    3,799  2,624 3,602  2,420
2011年9月    3,437  2,070 3,452  1,863
2011年10月   5,140  2,326 4,665  1,729

・・・・・・・・・・・・・・・・
■全世界ベース
2011年1月 768,390  134,156 797,607  173,651
2011年2月 773,704 130,916 749,360 125,976
2011年3月 692,325 316,489 422,940 143,824
2011年4月 303,230  144,162 391,469   208,174
2011年5月 357,581 103,615 451,313 172,170
2011年6月 466,950 108,375 500,086 109,334
2011年7月 631,536 146,287 629,428 112,647
2011年8月 675,935 170,153 643,196 170,982
2011年9月 547,975 122,998 615,422 149,760
2011年10月 675,328 114,431 687,305 119,380

移民/ドイツ : 重債務国から移民急増=雇用悪化で職求め

EUの経済問題は移民の問題に直結します。
「ドイツ連邦統計局が22日発表した統計によると、ギリシャやスペインなど重債務国からドイツへの移民が、2011年上半期に急増した。債務危機による景気悪化と高失業率にあえぐ人々が、職を求めて好景気のドイツに渡ったとみられる。
統計局によると、上半期にドイツに新規に移住した外国人は前年同期比6万7000人(21%)増の38万1000人。増加分の多くは欧州連合(EU)加盟国からの移民で、特にギリシャからが4100人(84%)増、スペインからが2400人(49%)増と、伸びが目立った」
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201112/2011122201060
ドイツ連邦統計局の発表
ドイツ語ですが
http://p.tl/4BOK

2011/12/21

ブラジルに帰国した人たちのレポート

豊橋市のブラジル通信に現地の学校に通うブラジルに帰国した子供たちのレポートがありました。

宮本朋子さん発行の平成23年度ブラジル通信No.12(11月19日(土)~11月25日(金)です。

一部を引用させて頂きますが、是非全文をお読みください。
日本語の授業が受けられるのは本当に稀です。

「日本人の神父によって建てられたSão Francisco Xavier私立学校では週に1回(45分)日本語の授業が行われています帰国児童が安心して学べる、環境の整った学校だと思いました。
10歳(6年)の男の子。りゅうじ君は、日本語とポルトガル語が話せたため、帰国後は特に問題なく学校に適応できたといいます。
一方のたけし君は家庭ではポルトガル語を話していたそうですが、学習のポルトガル語は難しく、帰国後の半年間はとても苦労したそうです。午前中に通常授業を受け、午後ポルトガル語の文法を学習する個別指導を毎日受けたことで、今では授業についていけるようになりました。二人とも帰国当初は、ブラジルが嫌で日本に帰りたかったそうですが、現在は、このままブラジルでがんばっていきたいという意思をもっています。

今回の面談を通して、帰国時の年齢だけでなく、帰国後の環境がその後の子どもたちの考え方に大きく影響していることを感じました。学習環境やサポート体制が整っている私立学校では、帰国児童生徒は適応しやすい傾向にありますが、各学校の校長先生に対応が任されている市の学校では、サポートできる範囲も限られてきます。さらに驚いたことは、教育局で帰国した人への対応を聞いたところ、①日本語学校や私立学校を紹介する ②金銭的な問題で私立学校に通えない人には、保護者が子どもとともに学校へ通いサポートするように話す ③学校にサポートをお願いする なのです。また、ブラジルは移民の国でもあるので、日系人だけを特別扱いできないというのも理由の一つのようです。

出稼ぎ経験者の伊東さんの話
:このまま日本で子どもを育てていけば、引かれたラインに沿って苦労なく大人になれますが、何でも揃っており、全部コーディネートしてくれる日本では、いざ壁にぶつかった時が怖いということです。そのため、小さいうちから苦労させることで、自分で全てにぶつかり、体で覚え、精神的に強くしたいとの考えから、帰国したのです。この話を聞いて、環境を整えることも大切ですが、あえて大変な環境に入れ、自力で乗り越えさせる経験を積むことも、今の子どもたちの生きる力を育むためには必要だと思いました。」

http://www.city.toyohashi.aichi.jp/kyoseikokusai/tayori/pdf/ms_miyamoto/miyamoto12.pdf

滋賀県 : 「虹」消えるの悲しい 近江八幡の日本語指導教室閉所

昨日(2011年12月20日)で文部科学省の事業「虹の架け橋」が終了しました。
一部の自治体でその後の対応策を考えているところもありますが殆どがこれで終了です。
3月までどうするのか。日本の公立校に通えるのか、また、来年度以降はどうなるのか。
国、自治体/公立校、ブラジル人学校との協働でまた不就学に陥ることの無いようにする方策はないものでしょうか。
「■「一緒に勉強 友だちや先生忘れません」
外国籍の子供が日本語を学ぶ近江八幡市の日本語指導教室「虹教室」が20日、国の助成事業の終了に伴い開所から1年11カ月で閉所した。教室に通う76人(6〜18歳)のうち64人はブラジル人学校の授業の一環として利用しているが、残り12人は「虹教室」のみに通学しており公立学校などに編入する。子供たちは「『虹』が終わるのは悲しい」と名残惜しんだ。
「虹教室」は、平成21年度に始まった文部科学省の「定住外国人の子どもの就学支援事業」を活用し、財団法人近江八幡市人権センターが、22年1月から近江八幡市八幡町の旧八幡教育集会所で運営。ブラジルや、中国、フィリピンなど日本語が十分でない子供が学んでいる。平日に1日4時間授業。今年4月からは近くのブラジル人学校「日本ラチーノ学院」の児童・生徒も週1回(2時間)通学することになり、子供の数が増えた。
野村理事長はあいさつで「『虹教室』は公立学校への橋渡しとして一定の成果をおさめられたが、依然外国人の児童生徒を取り巻く環境は厳しいものがある。今後も諸施策を考えていきたい」と語った。」
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111221/shg11122102180000-n1.htm

ブラジル人学校/滋賀県 : 学用品リユース運動:素晴らしいプレゼントに ブラジル人学校の子供たちに学用品

少し前の記事ですが、久しぶりにブラジル人学校に関する話題です。
まだクリスマスまで時間があります。
環境の3Rの一つリユースがプレゼントに。
「経済的に恵まれない子供たちを支援する「学用品リユース運動」で16日、愛荘町のブラジル人学校サンタナ学園の20人にランドセルなどが手渡された。
全教滋賀教職員組合やNPO団体などの取り組みで、文具や習字セット、鍵盤ハーモニカなど、県内外からさまざまな善意の品が寄せられている。柔道着を受け取ったイトウ・ダニエル君(14)は「ブラジル柔術を習いたかったけど、道着がなくてできなかった」と喜び、さっそく試着していた。中田ケンコ校長は「不況や震災の影響で失業した親が多く、素晴らしいクリスマスプレゼントになった」と喜んだ。
学用品の配布や持ち込みは大津市昭和町2の17の「かざぐるま会館」で受け付けている。ノートや筆記具などの文具は未使用に限る。問い合わせは月〜金曜、全教滋賀教組(077・526・2912)へ。」
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20111218ddlk25040278000c.html

EPA : 外国人看護師・介護福祉士候補者の現状から移民受け入れを考える

何度も取り上げられている問題です。
■宗教に関して(多くの候補者はムスリム)
「宗教的ニーズへの配慮は十分」で、時には「手厚い対応を候補者たちは求めていない」ほどのケースもあるという。
しかし
「日本というイスラム教に根ざさない社会の中で子供が幼少期を過ごすことへの不安が拭いきれず」
帰国する人がいる。
■受け入れ態勢と国家試験は問題山積
「今年の国家試験において、外国人候補者の合格率は4%。他方、受験生全体で見た合格率は91.8%だ。大きな開きがある。 」
「育て上げた看護師や介護福祉士がすぐに母国に帰ってしまっては、外国人人材の受け入れは"割が合わない"。将来、看護や介護の人材を海外から本格的に受け入れることになれば、高コストに見合わない合格率の低さの問題はより大きくなるだろう。」

日経ビジネスの会員登録をされた方(無料)は
ご覧になれると思いますが、全文は下記URLから。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20111216/225256/?top_updt

原発/イスラエル : イスラエル・ディモナ原発作業員たちの沈黙の死

核兵器開発の疑いをもたれているイランからの情報ですので割り引いて聞く必要があるかもしれません。
イランに対する疑惑の目をそらせる意図か?
「ディモナ原発」というキーワードでは検索できませんでしたしハーレツという新聞のWEBにもありませんでしたのでもう少し調べてみます。
「シオニスト政権イスラエルのディモナ原子力発電所では、定期的に作業員らが被爆によって人知れず命を落としています。この原発は、一切国際機関の監視を受けていません。
イスラエルの新聞ハーレツは、19日月曜、ディモナ原発の作業員44人が、この原発から漏れた放射性物質による被爆でガンやその他の病気にかかったとして、裁判所に訴え出たことを明らかにしました。
これらの人々のほとんどは、60年代から70年代にかけてこの原発で働き、毎日放射線を浴びていましたが、原発の責任者らは彼らの実態を隠し続けてきました。
これに関して、ディモナ原発の保安副局長を勤めたことのある男性は、14日水曜に行われた裁判の公判で、「この原発の通常区域には、一見放射性物質の含まれていない箱があったが、実際には放射性物質が含まれていた」と証言しました。
この元保安副局長はまた、「自分は過去にも原発の通常区域で放射性物質の漏出があったことを知っている」としました。
さらに、「この施設の建設から今日まで多くの問題と出来事が発生し、それは今も続いている」と述べました。
イスラエルは1958年、ディモナ原発の建設をフランスの協力により極秘に開始しました。
この原発はIAEA国際原子力機関の監視下になく、このためその活動は野放しの状態です。
現在までに、この原発から周辺環境への放射性物質の漏出に関するいくつもの報告がなされましたが、イスラエルはいかなる実質的行動もとっていません。
軍事・国防分野の専門家の多くは、イスラエルのディモナ原発は核兵器製造のためだけに建設されたものだと考えています。
イスラエルは200個以上の核弾頭を保有していると言われています。
こうした中で、イスラエルは常に、IAEAといった国際的な監督機関の監視下にある、イランを始めとする他の国々の核開発を非難しています。」
http://p.tl/TF8t

少子化 : 日本の少子化問題を考えるインフォグラフィック

大きな衝撃を与えている北朝鮮問題はマスメディアでご覧頂くとして・・。
少子化問題をビジュアル化したページがありました。
授業などで使えればどうぞ。
一番下に出典が出ていますので間違いないかと。
http://infographic.jp/gallery/shoshika/

*その解説です
■出生率や教育費など…ビジュアルでみる少子化問題
http://resemom.jp/article/2011/12/19/5538.html

2011/12/19

ブラジル/教育 : ブラジルの教育事情 厳しい大学受験、有名校は高倍率、浪人も当たり前

ブラジルの教育事情についての日経リサーチのレポートです。
ご存知の方にとっては特別なレポートではないと思いますがご案内します。
この状況を日本にいる保護者はどこまで認識しているか心配。

「■午前と午後で2部制の小学校も
午前のクラスに在籍する生徒はお昼で帰宅し、自宅でランチを食べた後、裕福な家庭の子供は語学スクールに通ったり、柔道、カポイエラ(ブラジルの伝統武道)、バレエなどのお稽古事に通ったりします。一方、所得の低い家庭の生徒は午後から仕事をすることも珍しくありません。

■高校受験は存在せず
初等、中等教育へ進む時には試験はありません。大学進学時に初めて受験をします。大学に入るにはVestibularという試験にパスしなければなりません。試験は統一試験でなく大学ごとに作成されます。公立の有名校では競争率も何十倍に達するほどの難関です。志望校に落ちた人は私立大学へ行くか浪人してまた一年後に受験します。そのため、大学受験のための予備校もあり、模擬試験を受けるのは日本と同様です。
大学受験の厳しさは日本も同じですが、ブラジルでは貧富の差によって受けられる教育のレベルが大きく異なります。これからもっと経済発展し、所得が向上するにつれて受験関連ビジネスや教育産業の需要が増すのではないかと思います。」
http://www.nikkei-r.co.jp/knowledge/search2/2011/12/post.html

原発/韓国 また原発停止 節電へ対策強化

お隣韓国の原発の様子です。
FUKUSHIMAの影響は韓国にも及びましたが、韓国の原発は九州・中国地方にも近いことが心配。
■韓国、また原発停止 節電へ対策強化
「韓国南部の釜山市にある古里原発3号機(出力95万キロワット)が14日、タービン発電機の過電圧を防止する装置が作動し、運転を停止した。知識経済省と事業者の「韓国水力原子力」が詳しい原因を調べているが、再稼働のめどは立っていない。
9月に大規模停電が起きた韓国では冬の電力需給が逼迫しているが、東部の蔚珍原発1号機(同)も13日に中央制御室の警報が鳴って運転を停止した。」
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121401001427.html

■「原発の全面再検討」韓国最大野党が綱領に 主要政党初
「韓国で来年の「選挙イヤー」を見据えて誕生したばかりの最大野党勢力・民主統合党が、党の基本方針を示す綱領に「原発の全面再検討」を掲げた。一貫して原発を推進してきた韓国で主要政党が見直しを打ち出したのは初めてで、来年の総選挙や大統領選の争点に浮上する可能性がある。」
http://www.asahi.com/international/update/1217/TKY201112170325.html

2011/12/16

愛知県多文化共生推進室主催イベントの案内


愛知県は、1月に下記のイベントを開催いします。

●多文化共生フォーラムあいち2011
 テーマ:地域で活躍する在住外国人
 日時 :平成24年1月29日(日)13:30~16:30
 場所 :ウィルあいち
 http://www.pref.aichi.jp/0000047084.html

●外国人労働者憲章セミナー「外国人労働者と企業の未来」
 日時:平成24年1月12日(木)13:30~16:00
 場所:豊田商工会議所
 http://www.pref.aichi.jp/0000046817.html




2011/12/15

河野太郎議員のブログ

 ごまめの歯ぎしり 11年12月14日号−2
......ごまめの歯ぎしり メールマガジン版......
衆議院議員 河野太郎の国会日記
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メールマガジン「ごまめの歯ぎしり(応援版)」を創刊しました。
もし、月にワンコイン分のご支援をお願いできるなら、この「ごまめの歯ぎしり(応援版)」をご購読いただけたら幸いです。
http://www.mag2.com/m/0001339330.html
ご支援ありがとうございます。
山本一太特命委員会で、自民党本部に九大、東工大のエネルギー、
原子力関係の教授を招いて、原子力関連の人材育成についてのヒアリング。
驚いたのは、学界が果たしてきた原子力ムラのなかでの役割について、二人とも、なんら反省もなく、これからこんな開発をやる、こんな研究をやる、だからそのための人材を育てないと云々と、まるで福島の事故など無かったような能天気なプレゼンテーションだったこと。
事故後に原子力の専門家がテレビで、メルトダウンではない、大きな問題ではない云々とまるで真実と違うことを発言していたのはなんだったのかという質問が立て続けに出されたのに対して、全く答
えもしない。
原子力ムラの中でも、特に腐敗がひどい分野かもしれない。
プレゼンテーションの中で、将来の原子力関連の人材の需要に関する予測として、
1.プラントの建設は各電力の供給計画による。プラント寿命は60年として即刻リプレースすると仮定する。
2.2030年までの新増設を4年に一基ずつに平準化する。
という、二つのケースでの試算が堂々と提示されていた。
あきれるというよりも、その象牙の塔ぶりに笑いが出た。
さらに、海外需要の5%から20%を受注したら技術者数の予測はこうなるという予測までついてくる。
最後のページは「将来の人材育成に関する課題(福島事故後)」という表題で、「世界の原子力利用推進の状況に対応した人材の育成と供給(産業振興と密接に関連する)」そして「電気事業者、メー
カー、研究機関への優秀な人材の供給」。
シビアアクシデント対策とか、放射性物質の除去とか、核のゴミの処分や廃炉のために必要な人材を供給しよう等ということは一言もない。
もちろん、使命感や倫理感に欠けた人材を供給してきたことに対する反省など全くなし。
こういう人間達に、原子力を任せたくないし、こういう人間達に、原子力に関わる人材育成を任せたくない。
日本の原子力、根底の根底からおかしい。
===========================================================
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■発行:河野太郎
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当レポートに掲載された記事は、全文を掲載する場合に限り転載・再配布できます。
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スイス/閣僚選挙 : スムーズに6人の現閣僚再選、またアラン・ベルセ氏が新閣僚に

スイスでは閣僚は選挙で選ばれるのですね。
そうすれば任命責任を問われる様なおかしな閣僚が党内のバランスで出てくるような恐れは
なくなるでしょう。
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=31765594
閣僚選挙について
http://www.swissworld.org/jp/politics/government_and_parliament/electing_the_government/

2011/12/14

仏国/外国人参政権 : 外国人への選挙権付与法案、上院で採択に

在フランス商工会議所のページから
「下院で保守勢力が過半数を握る限り、法案が可決成立する可能性はないが」
とのことですが、日本は「選挙権と国籍の分離」をどうすべきでしょうか。
「上院で8日、地方選挙での選挙権を欧州連合(EU)域外からの外国人に付与する内容の法案が審議された。賛成173、反対166で採択された。この法案は、先の選挙で上院にて過半数を握った野党の社会党が議員立法の形で提出した。政府 はこの法案に強く反対、フィヨン首相自らが審議に出席して反対意見を表明するなど、激しい議論が展開された。首相は、社会党の提案を、外国人コミュニティ の票を獲得することを狙った策略だと指弾した上で、選挙権と国籍を分離することは、国籍を貶めることに他ならず、選挙権を得たいなら外国人が自ら統合に努力をして国籍を取得すればよいとの趣旨の発言を行った。下院で保守勢力が過半数を握る限り、法案が可決成立する可能性はないが、社会党はこの問題で保守陣営との立場の違いを明確に打ち出すことを選んだ。対する保守陣営は、極右の国民戦線(FN)の伸張もあり、極右政党に流れる票をつなぎ止めるべく、タカ派 の姿勢を打ち出す方向を強めている。」
http://www.ccijf.asso.fr/ccijf/ja/news-france-hebdo/548-actu-france-2011-12-09-02