2012/05/16

雇用/学歴 : 先進国の失業者、「1年以上」が37% ILO報告



国際労働機関(ILO)が30日発表した2012年版世界労働報告では

> 発展途上国では長期失業者の割合は低下し、雇用情勢の回復も先進国よりは早い。しかし、アジア地域の回復が著しい一方、アフリカ地域は低迷し、地域格差が目立つ。
政府や生活に不満を持つ人の割合などを指数化した「社会不安指数」を見ると、アフリカや中東が上昇する一方、アジアや南米は低下した。報告は「雇用情勢が改善している地域は社会不安も改善する」と分析した。

となっていて、アジアの問題は比較的少なそうですが、

http://s.nikkei.com/JWHwv9

実態は、gallupの調査で明らかなようにBRICsの一員として
世界経済を牽引しているインドでの貧困層が拡大しているようです。
24%(2011年) → 31%?(2012年)

しかも、学歴の低いほど。
Least Educated Indians Suffering Most
さらに識字のできない人たちは47%が困窮しているとなっています。

日本にいる外国に繋がる子どもたちの言葉の問題も
将来の生活に大きく影響を与えるので何とか早めに
手を打たねば。

http://bit.ly/J6wf6u

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