2012/05/28

静岡県 : 菊川のブラジル人学校支援の交流協が発足会



ブラジル人学校を支援するために各地で色々模索がなされていますが、これはNPO法人化して学校運営を助ける活動を進めるということのようです。60名も生徒がいるので頑張ってほしいですね。

尚、この学校はブラジル教育省に認められています。

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菊川市赤土のブラジル人学校「ソヒゾ・デ・クリアンサ(『子どもの笑顔』の意)」を支援してきたソヒゾ・デ・クリアンサ日伯交流協会が、NPO法人の認証を取得したのを受け、同市商工会館で20日、発足会を開いた。
関係者ら30人ほどが出席。理事長に就いた黄地(おおち)潔さん(49)は「日系人をはじめ、多くの皆さんに協会の活動を認知していただきたい」と語り、地域の温かい目を期待する船出となった。
同校は2003年に開校。中東遠地区の自動車工場などに勤める日系ブラジル人の保護者が働いている間に、子らを預かっており、現在、1〜15歳の60人余りが通っている。
支援組織として交流協会を2009年に発足し、文化庁や市の補助を受けて活動してきたが、リーマンショック以来の不況で、子どもたちが学校に通えない状態になったり、補助金の継続受給が困難になるなど経営が厳しくなり、学校運営を見直すためにNPO法人化を目指していた。
発足会では、日系人のための日本語教室を設置することや、習字・そろばんなどの体験を通して日本文化に親しんでもらうなど「日本語教育事業」「文化交流事業」を両輪に活動していくことなどが報告された。

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120522/CK2012052202000162.html

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