2011/03/20

ロシア大統領、地震被災者を受け入れる用意があると表明

the voice of russiaにはロシア極東連邦管区の
ヴィクトル・イシャエフ大統領全権代表の話が
載っています

「ロシア極東連邦管区のヴィクトル・イシャエフ大統領全権代表は、在ハバロフスク日本総領事館の高橋二雄日本国総領事との会見のなかで、「ロシアには、他人事の災害などない、ということわざがある」と述べています。
—ロシアと日本は、様々な状況下で常にお互いを助け合ってきた。我々は、90年代初頭の人道支援に対して、隣人に感謝している。また日本の神戸での地震の際には、ロシア極東の住民は、日本人を助けた。我々は、隣同士で生活しており、いつでも善隣的な関係を持ってきた。今回も、我々は援助を行う用意がある。」





本当の狙いが良く分からないのでコメントが出せませんが
AFPのURLをご案内します。

「ロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領は18日、東北地方太平洋沖地震と津波の被災者について、シベリアやロシア極東地方で受け入れ、再就職をあっせんする用意があると表明した。

 安全保障問題の会合に出席したメドベージェフ大統領は、日本の被災地への支援だけでなく、ロシアに移住しても良いという日本人に再就職のあっせんを行う用意があると述べ、「必要であれば、シベリアや極東の人口過疎地で隣国(の日本)の潜在的労働力を活用することを検討してもよいかもしれない」と語った。

 これに先だちロシアの有力議員が政府に対し、日本人の永住受け入れについて積極的に日本政府と対話を始めるよう求めていた。

 ロシア自由民主党のウラジーミル・ジリノフスキー(Vladimir Zhirinovsky)党首は13日、日本人が全員でロシアに移住したいと考えているかもしれないと述べ、「(ロシアには)広大な土地があり、そこでは特に日本人の腕と頭脳が活用されうる」と語っていた。

 国営ロシア通信(RIA Novosti)によると、同国の労働当局幹部は、日本人を受け入れるために移民割当人数を増やすことも可能だとして、「余剰割当分があるので、これを活用する可能性がある。あるいは現在の割当人数を増やすことも考えられる」と語った。

 震災発生後、メドベージェフ大統領は日本への支援を迅速に表明し、また、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相は、日本へのエネルギー供給を増強するようロシア政府に要求している。」

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2791279/6974977?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics <https://ssl-mbc-gw.mob-connect.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2791279/,DanaInfo=www.afpbb.com+6974977?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics>

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