2011/06/23

父の故郷・福島でボランティア 浜松でブラジル人たちの活動報告会

大震災とブラジル人
「増子さんは父親の出身地である福島県の住民の力になりたいと、3月末から全国のブラジル人に仲間を募集。約50人と同県郡山市入りし、ブラジル風焼き肉1トン分を約2000人に無償提供したり、マッサージをしたりしながら1週間過ごした。
増子さんによると、焼き肉提供は、炊き出しの2時間前から行列ができる盛況だった。人手が足りず、急きょ日本人ボランティア約30人の助けを借りたエピソードも披露した。「父の故郷に貢献できて満足」と振り返る一方、倒壊した家々や舗装されていない道路の写真を見せて「まだ復興には時間がかかる」とも指摘。「ボランティアは続けることが大事。もっと手を差し伸べないと」と、秋以降の再訪に意欲をにじませた。」
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20110620/CK2011062002000132.html

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