2011/06/29

東電の株主総会に関しての各紙の社説

(朝日は記事にはしていましたが社説ではカバーしていません)
異口同音に株主の指摘を真摯(しんし)に受け止めよ
と謳っています。毎日は企業体質についても指摘しています。
株主の原発事業撤退の議案に対して読売は
「秘訣は妥当な判断だ」
と言い切っています。
日経と毎日は
(日経)「そうしたエネルギー政策が絡む問題に、東電が自社の一存で答えを出せる状況ではない。」
毎日「否決はされたものの、一定の賛成を集めた意味は大きい。」「これを気に、国民的な議論を深める必要がある」
としています。
生き方の問題は確かに一企業の問題ではありません。
私達自身に突きつけられた問題です。
尚、読売に
「一部株主が毎年のように提案している原発事業撤退の議案」
とありましたが、知りませんでした、無知でした。
読売 「東電株主総会 厳しい声を経営改革に生かせ」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20110628-OYT1T01270.htm
毎日「東電株主総会 社内論理より安全守れ」
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20110629k0000m070165000c.html
日経(短縮) 「長時間総会でも晴れぬ東電株主の不安」
http://p.tl/Suxg
日経(オリジナル)
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE1E3E0E7E6E1E2E2E0EBE2E4E0E2E3E38297EAE2E2E2;n=96948D819A938D96E38D8D8D8D8D

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