2011/06/23

「移民法改正、米経済成長のカギ」=NY市長

ニューヨークのマイケル・ブルームバーグ市長は
「米経済の成長に移民は欠くことができない」と主張しています。
確かにこの国はスタートから移民で成り立っていることは事実。
「同市長は、フォーチュン誌の挙げるトップ500社のうち、40%以上が移民または移民の子供によって設立されているという調査結果を紹介した。これらの起業は、世界に1千万人の社員を雇用し、4.2兆ドル(400兆円)の総収益を上げている。調査は、ニューアメリカン・エコノミー、両党派から成る実業界のリーダーのグループ、米国各地の市長が提携して行われたもの。
「米国は災難にあった疲れた人々を迎え入れる伝統を常に重んじるべきだ。同時に、才能があり勤勉な人々に門戸を広く開けるべきでもある。これらの人々の貢献は、米国の経済成長と反映に欠かせない」と、移民の孫で億万長者のブルームバーグ市長は語る。
市長はまた、ニューヨーク市の経済が繁栄していく上で、移民の存在を高く評価している。
「移民は1970年代、80年代の過酷な時期からたくましく回復できた主な理由のひとつ。25年前に打ち捨てられたような区域は現在栄えている。これもドミニコ共和国、エクアドル、メキシコ、中国、ロシア、ガーナ、韓国、インド、パキンスタン、ポーランド、エジプト、その他の地球上の各国からの移民のおかげだ」と語る。 」
http://securitydebrief.com/2011/06/16/ny-mayor-bloomberg-on-immigration-and-u-s-economic-revival/
http://www.bloomberg.com/news/2011-06-15/u-s-immigration-policy-risks-suicide-bloomberg-says-1-.html
http://www.youtube.com/watch?v=ef8wwYkVbFY

0 件のコメント:

コメントを投稿