2011/04/26

ままへ

昨日ニュースで聴いた田中好子さんのメッセージは衝撃的でした。それと同じくらい胸を打つ言葉が
被災の現場から色々届いています。
3月31日付け読売新聞朝刊に載っていた記事ですので皆さんご存知かも知れませんが、(しかも多くのブログで引用されています)「新潮45」の最新号で曽野綾子さんも触れていたので、いつもの情報発信とは異なりますが、引用させて頂きます。
曽野さんの文章「3月31日付の読売新聞は、この災害の中でもっとも胸迫る詩を書いた四歳の詩人の作品を載せた。宮古市の津波で、両親と妹を失った昆愛海(こんまなみ)ちゃんは、避難先の親戚の家の炬燵で、長い時間かかって一人でまだ帰らないママへの手紙を書いた。そして疲れてしまった
のか、鉛筆を握ったままうたた寝をした。
「ままへ。いきているといいねおげんきですか」
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